主要論文と特許など

主要論文

1)G.Kuraishi: ”50kW VHF Television Transmitters”TOSHIBA REVIEW(1961-Summer),pp.25-30
スラグはFig.6右側、C8に示してある。

2)倉石:“スラグ同調回路”テレビ誌(1963-9)pp.414-416
この回路のCおよびLは、これと同等の集中定数回路のC、Lに比し、給電線部が無効電力を分担するので、無効電力容量が従来の回路の数分の一で済む。従って回路が小型安定で、取り扱いが容易である。他社に有料で使用権を与えたと聞いている。

3) L.T.Seaman, H.R.Reichert, G.Kuraishi, T.Ohtake: "Japanese broadcast satellite", ACTA ASTRONAUTICA(1978 5-6), pp.437-454.
(Publishing Office:84-86 Malahide Road,Coolock,Dublin 5, Republic of Ireland)
倉石の貢献度合い: 50% (開発計画全体を管理・指導)

4)倉石、但馬:“VHF帯高能率電力増幅器の動作解析と回路設計”信学論文誌 (’80/10)Vol. 63-B No.10,pp.999-1006,
倉石の貢献度合い: 90%(修士論文の指導教官として指導)

5)倉石、足立:“高周波電力増幅器設計に用いる大信号Sパラメータ”信学論文誌 (’81/12)Vol.J64-B No.12,pp.1343-1349,
倉石の貢献度合い: 90%(修士論文の指導教官として指導)

6)G.Kuraishi: ”Computer Education for Junior High School Students -- Development of an Instructional Device and its Trial Lessons”Proceedings in Education 17th Annual Conference,(1987-10)pp.286-290

7)G.Kuraishi: ”Introduction of a New Laboratory Course: Computer Aided Electronic Circuit Design-Simulation”Proceedings Frontiers in Education 18th Annual Conference(1988-10),pp.418

特許と発明考案

番号

対象

登録日

発行国

共同発明者

特許
第314093号

送信機用出力同調器(スラグ同調器)

昭和39年
2月24日

日本

単独出願

特許
第312973号

スロッテドブリッジ型ダイプレクサー

昭和38年
12月24日

日本

単独出願

新案
第479195号

貫通型円盤状コンデンサ

昭和33年
7月7日

日本

大野
小林

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